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 サンフランシスコ
  2006/4/3  
 

● 雰囲気に浸る街、サンフランシスコ

日本から飛行機で約10時間。小さくて交通の便がいいサンフランシスコは、個人で旅行するには持って来いの場所。観光客の主な足はケーブルカー。ヨーロッパの影響を受けていることもあり、街全体がヨーロピアンな雰囲気がある。

 
「ゴールデンゲートブリッジ」
サンフランシスコ側から撮った写真です。やっぱり、歩いて渡ると時間がかかりそう・・・。
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● ゴールデンゲートブリッジは、ゴールデン?

私は、初めてゴールデンゲートブリッジを見た時、驚いた!名前はゴールデン(金)なのに、色は赤!!!勝手に金色だと思い込んでいた私は、ゴールデンゲートブリッジを目の前にし、どこにあるんだろう?ときょろきょろ。目の前にあるのがそうだと知った時、本当にがっかりしたのを覚えている。金色じゃなくても十分綺麗な橋なのに・・・。サンフランシスコの北に位置するこの橋には、ケーブルカーでは行けないのでバスを利用。私のおすすめポイントは橋を渡った側の展望台。車だとすぐだが、歩きだとかなり遠い・・。私は4分の1も行かずに断念したことがある。体力のある人は歩いてみてはどうですか?

 
「アルカトラズ島」
アルカトラズの刑務所の中。映画「ショーシャンクの空に」そのままです。ここに居るとなんだか恐怖に駆られます。
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● アルカトラズ島

Pire41から出ている船に乗り、昔刑務所だった島、アルカトラズへ。アル・カポネが収容されていた事でも有名で、「ザ・ロック」と言う、映画の舞台にも使われたこともある。オーディオツアーを申し込むと、建物の入り口で小さな機械とヘッドフォンが渡される。Japaneseにセットすると、日本語で説明が聞けるので快適!快適!狭い独房の中には、トイレとベッドのみ。中に入ってみると霊に取り憑かれそうで、なんだか怖い。極悪犯が収容されていた部屋には顔写真まで飾られているのが、いかにもアメリカっぽい。観光シーズンにアルカトラズに行くには船の予約が必要!インターネットでも出来るので日本で予約をしてから出発だ!

 
「アルカトラズ島」
独居房の中。リアルに人形が寝ていたりして、怖いです。壁の汚れが生々しい・・・。
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● フィッシャーマンズワーフで、カニを食べよう!

サンフランシスコでもっとも有名な観光地、フィッシャーマンズワーフ。かわいいお店やおみやげ物屋さんがたくさんあり、1日居ても飽きない。ここで忘れてはいけないのが蟹。至る所に蟹屋さんがある。屋台風になっているお店で買って、外のベンチで食べるのもいいし、レストランで食べるのもいい。しかし、お値段は・・・レストランの方が倍ぐらい・・・。お財布と相談して決めよう!

 
「フィッシャーマンズワーフ」
おしゃれでかわいいお店がたくさんあります。建物も素敵でしょ!
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● ロンバードストリート

サンフランシスコと言ったら、「くねくねの道がある所だよね」と言う答えが帰ってくるぐらい、有名な道、ロンバードストリート。フィッシャーマンズワーフから、徒歩で約10分。たった1ブロックの下り坂の間で、何度も右へ行ったり、左に行ったり。注意をしないと大変だ!車1台だけが通れる道の両側には、たくさんの花が咲き乱れ、とても綺麗。歩道も設置されていて、下まで降りて写真を撮ると、花と道とそこを通り抜けようとする車が、とても綺麗に撮れる。しかし、ケーブルカーに乗るにはもう1度登らなければいけないので、これが結構一苦労。

 
「ロンバードストリート」
下に降りて撮りました。勇敢な挑戦者達が次々に降りて来ます。お花がとっても綺麗です。
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● まとめ

サンフランシスコは小さな街。主な観光スポットを1日でまわることができ、得した気分になれる。全米で最大規模のチャイナタウンでは美味しい飲茶が味わえるが、お昼時はどこも混みこみなので覚悟。夏でも夜はちょっぴり寒いので、薄手の長袖上着を準備して出かけよう。

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ライター: 芦刈いづみ
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