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今回は、世界の大都会、そしてたくさんの人の憧れの地、ニューヨークをご紹介します。アメリカの中でも初期に開拓された街で、ヨーロッパ風の昔の建物や美術館などと、近代的な高層ビルがバランスよく混在しています。
●自由の女神を近くで見よう!
ニューヨーク湾のリバティ島にある自由の女神は、ニューヨークの象徴とも言うべき建造物。映画やテレビでもお馴染みなので、見たことがない人はまず居ないのではないでしょうか?これはフランスがアメリカ独立100周年を祝い送ったもので、1886年10月に、今の場所に設置されました。
リバティ島に行くには、マンハッタンの南の端にある、バッテリーパークのフェリー乗り場から船に乗らなければいけません。私が行った時は、ちょうどクリスマスイブで、フェリーの中もリバティ島も日本人、中国人をはじめとする、観光目的のアジア人で埋め尽くされていました。(クリスマスイブやクリスマスの日に、アメリカ人は、あまり活動しないので…)ちなみに、アメリカではクリスマスの日、ほとんどのお店が閉まっています。
自由の女神の、台座の部分と王冠の部分には展望台もあり、マンハッタンが一望できます。しかしエレベーターは長蛇の列で、歩いて上がるにはかなり時間がかかるようです。どうしても行きたい人は覚悟が必要。
自由の女神 http://www.nps.gov/stli/
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アメリカ自然史博物館で、恐竜の骨を見よう!
ニューヨークは、美術館&博物館好きにはたまらない街です。メトロポリタン美術館をはじめ、近代美術館、ホイットニー美術館、ブルックリン美術館、ニューヨーク市立博物館などたくさんあります。美術にはあまり興味のない私は、セントラルパークの西にある「アメリカ自然史博物館」に恐竜の骨を見に行きました。
最近愛知万博で、冷凍マンモスの標本が展示されているということですが、ここ「アメリカ自然史博物館」では、マンモスの化石を見ることができます。世界最大級の物ばかりで、かなりの迫力です。4階のほとんどが大型哺乳類や恐竜の化石で埋め尽くされていて、それの80%以上が複製ではなく"本物"と言うのが、またすごい。1頭1頭をじっくり見ては大興奮でした。
また、1階の隕石や宝石のフロアも見逃せない!世界最大の隕石やサファイヤなど約11万点が展示されています。まばゆい数々の宝石たちにうっとりすること間違いなし!
アメリカ自然史博物館 http://www.amnh.org/
●ロックフェラーセンターのクリスマスツリーに大感激
12月にニューヨークを訪れる醍醐味はここにあると言っていいほど素敵なクリスマスツリーが、ロックフェラーセンターの前に現れます。当然その周りもイルミネーションで飾られ、この一体を歩くだけで豪華でハッピーな気分になれますよ。
ロックフェラーセンター http://www.rockefellercenter.com/home.html
●まとめ
私がニューヨークを訪れた12月は、日中の気温がマイナス10度。手袋がはずせないぐらい寒かったです。出発日のロサンゼルスの気温は20度以上だったので、ニューヨークの空港を出た瞬間、今まで履いていたパンツの上から、皮パンを履き、靴下も3枚重ねました。ロックフェラーセンターのツリーはお勧めですが、12月に行くのは…。今回は長くなったので、ここ辺で失礼します。ニューヨークの他の場所はまた今度。
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