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今回ご紹介するのは、メキシコのラパス。日本人には、なかなかなじみのないラパスだが、カリフォルニア半島の南に位置し、世界中のダイバー達の憧れのスポット。近くには、ダイビングスポット&観光地として有名なロスカボスがある。日本からは、ロサンゼルスを経由して、飛行機で約15時間。
★ ロス・イスロテス島でアシカとダイビング
ラパスが、なぜダイバーの憧れのスポットなのか?"野生のアシカと泳ぐことができる"と言うのが、その理由の1つだ。ラパスの港からボートで1時間の所にある、ロス・イスロテス島が、有名なアシカ達の生息地。"島"と言っても、岩だけの無人島でアシカが横たわっているだけ。ボートが島に近づくと、オスのアシカが一斉に鳴き出し威嚇してくる。しかし、そんなのは無視をしてボートを泊め、海に潜って行くとさっきの威嚇が嘘のように、アシカも隣を泳いでくる。大人のアシカはすごく体が大きいので、近くに来るとかなり怖い。
かわいくて、比較的小さいアシカの赤ちゃんと一緒に泳ぐのにベストな時期は、8月。5月、6月に生まれた、赤ちゃんが活発に活動し始める時期なのだ!私が行ったのは7月で、まだ赤ちゃんはてろーーんと、岩に寝ているだけで、ちょっぴり残念だった。ラパスには、日本人のインストラクターもいて、日本語で指導をしてくれるので、ダイビング初心者でも安心。
★ テコロデビーチで、マリンスポーツを楽しむ
テコロデビーチは、ラパスのビーチの中で一番大きいので、海の家やマリンスポーツなどの施設も整っている。ここでできるのは、バナナボート、ジェットスキー、シュノーケリングなど。マリンスポーツ好きにはたまらないし、1日居ても飽きない。ラパスには、他にもたくさんビーチがあるのだが、ガイドブックに載っている所でも、テコロデビーチ以外は何もないので要注意。観光客の私たちが、テコロデビーチに行くには、タクシーを利用しなければいけない。タクシーは簡単につかまらないので、ホテルの前で乗って、帰りも迎えに来てもらうのがベスト。
★ ラパスの海で魚と戯れる
ラパスの海は、澄んでいてとてもきれい。水に入って、歩いていると、魚が自分の足の近くを泳いでいるのが上からでも良く分かる。トロピカルな色をした熱帯魚。秋刀魚のように長い魚など、見ているだけでとにかく楽しい。
★ まとめ
ラパスでは、英語がほとんど通じないので、スペイン語会話の本は、必需品。私たちは、持っていなかったので、タクシーの運転手さんに、「何時に、迎えに来て」と言うのにも一苦労だった。食べ物はサボテンが有名。食べてみたが、ピクルスみたいな感じで、味はなかった。さぁ、みなさんも次の休みにラパスでダイビングはいかがですか?
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